林地廃材を活用した仕切り框・落とし掛け
徳田銘木では、森で生まれる林地廃材を有効利用することで、新たな商品を開発すると共に、森の環境の保全に取り組んでいます。通常は廃材として山で廃棄されてしまう大径木の枝の部分を木材として使用することで、仕切り框や落とし掛けとして使用できる新たな商品を開発しました
大径木の杉の枝から生まれた商品
- 写真(クリックして拡大)
- 樹種
- 杉、その他
- 大きさ
- 長さ・末口などは原木の大きさによってまちまちですので、製品の大きさも様々です。
- 用途
- 坪庭用仕切り框、框、落とし掛けなど
- 製造・加工方法
- 枝打ちした杉枝を、磨き丸太の製造技術を用いて商品化
坪庭用仕切り框を本格発売

払った枝を木材として利用
動画は水圧を使って枝の皮剝きをしているところです。
見学・視察をおすすめします
弊社の商品はすべて自然木ですから、一つ一つの商品にそれぞれ個性があり、二つと同じものはありません。また、風合いや雰囲気など、実物を見たり触れたりしないと伝わらないこともあります。そこで徳田銘木では、見学・視察を重視し、どなたさまのご来社も大歓迎しています。詳しくは「見学・視察に行ってみる」のページをご覧ください。




