磨き丸太(磨丸太・京木)

室町時代から存在したという説がある、もっともオーソドックスな商品で、業界を代表する商品でもあります。床柱・棟木・霧除・手摺・長押・飾り柱などとして、住宅・旅館・和風店舗で使われるほか、最近では洋風建築などいろんな空間に使って楽しめる商品です。

磨き丸太(磨丸太)の詳細

写真(クリックして拡大)
樹種
杉・桧
長さ(単位: メートル)
2m・3m・4m
末口(径単位: ミリメートル)
60mm〜
施工用途
床柱・棟木・霧除・手摺・長押・飾り柱など
製造・加工方法
  1. 苗木を植林
  2. 幼令よ丁寧に枝打ち・下刈り
  3. 植林から20〜30年後に伐採
  4. 皮を剥ぐ・背割り・磨き上げ・乾燥