未活用材を有効利用した仕切り框・落とし掛け

徳田銘木では、森で生まれる未活用材を有効利用することで、新たな商品を開発すると共に、森の環境保全に取り組んでいます。今までうまく使えなかった大径木の枝の部分を商品開発し、仕切り框や落とし掛けとして利用可能にしました。

大径木の杉の枝から生まれた商品

写真(クリックして拡大)
[fbalbum url=https://www.facebook.com/media/set/?set=a.423393564447932.1073741851.322652071188749]
樹種
杉、その他
大きさ
長さ・末口などは原木の大きさによってまちまちですので、製品の大きさも様々です。
用途
坪庭用仕切り框、框、落とし掛けなど
製造・加工方法
枝打ちした杉枝を、磨き丸太の製造技術を用いて商品化

坪庭用仕切り框を本格発売

払った枝を木材として利用

動画は水圧を使って枝の皮剝きをしているところです。