人造絞り丸太(人絞)

もっとも多く床柱(とこばしら)として、使われている商品です。現在、床柱のある住宅のほとんどはこの商品が採用されています。山で立っている木にプラスチックの添え木をあて、2〜3年の年月をかけて製造します。この商品も限りなく自然木に近く、技術的には難しい商品です。人絞(じんしぼ)と呼ぶこともあります。

人造絞り丸太(人絞)の詳細

写真(クリックして拡大)
人造絞り丸太(人絞) 山で育成中の人造絞り丸太
樹種
長さ(単位: メートル)
3m・4m
末口(径単位: ミリメートル)
75mm〜180mm
施工用途
床柱・飾り柱など
製造・加工方法
  1. 磨丸太仕立ての適寸立木に箸状の材料 (プラスチックの添木)を針金でまきつける
  2. そのままの状態で2〜3年成長させる
  3. 伐採・添木を取る(シワがついている)
  4. 皮を剥ぐ・背割り・磨き上げ・乾燥

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