桁丸太(けたまるた)
日本建築での縁側(えんがわ)の頭上などに、横使いされた磨き丸太です。長さが4mから20mぐらいまであり、太さも12cmから60cmぐらいまでバリエーションがあります。近頃は、ホールや大きな空間に、柱として縦使い(たてづかい)をされる事が増えてきました。
桁丸太(けたまるた)
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- 樹種
- 杉
- 長さ(単位: メートル)
- 4m〜
- 末口(径単位: ミリメートル)
- 120mm〜
- 施工用途
- 在来木造建築の軒桁用材など
- 製造・加工方法
- 製法は磨丸太と同様であるが、40〜80年生くらいの原木を加工する
見学・視察をおすすめします
弊社の商品はすべて自然木ですから、一つ一つの商品にそれぞれ個性があり、二つと同じものはありません。また、風合いや雰囲気など、実物を見たり触れたりしないと伝わらないこともあります。そこで徳田銘木では、見学・視察を重視し、どなたさまのご来社も大歓迎しています。詳しくは「見学・視察に行ってみる」のページをご覧ください。




