香節丸太(こぶしまるた)

春、野山で白い花が咲くあの木です。古くから数寄を表現する木材のひとつで、おとなしい香りが漂います。施工されることで、よりいっそう味が出ます。表面はグレイの皮がそのまま付いていて、その模様が独特の雰囲気をかもし出します。なお、この美しい模様は伐採の時期を誤ると剥がれてしまいます。

香節丸太(こぶしまるた)の詳細

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香節丸太(こぶしまるた) 香節丸太(こぶしまるた)拡大 香節丸太(こぶしまるた)遠景
樹種
香節
長さ(単位: メートル)
磨き仕立て:3m〜4m、タルキ仕立て:2m〜4m
末口(径単位: ミリメートル)
磨き仕立て:60〜150mm 、タルキ仕立て:6〜60mm
施工用途
床柱・廻縁・竿縁・小舞など
製造・加工方法
  • 表面の模様が美しい。
    伐採時期を謝ると皮が剥がれてしまう。

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