面皮柱(めんかわばしら)・面皮

角は丸のまま残し、4面に木目を出した柱で、主として茶室の柱として使われます。木目を綺麗に見ることができる味のある商品です。和風を表現する商品のひとつで、繊細な味を出すのには最高のアイテムです。高級材としてだけではなく、木の味を楽しむつもりで一度、使われてはいかがですか。

面皮柱(めんかわばしら)・面皮(めんかわ)の詳細

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面側柱(左・製材、右・ちょんな)全体像 面皮柱(左・製材、右・ちょんな) 面皮柱(杉)
樹種
杉・桧
長さ(単位: メートル)
3m〜4m
末口(径単位: ミリメートル)
90〜150mm
施工用途
化粧柱・座敷廻り・茶室・床柱など
製造・加工方法
無節の磨丸太の四面をチョンナではつり、皮の部分を5〜6分残した柱。はつった面には美しい中杢が現れる。

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