タイコ材とは、丸太材の2面を裁ち落とし(タイコ挽きまたはタイコ落とし)たもので、木表と木裏は丸太、両サイドは角材のように製材した材木です。断面がタイコの形に似ていることからこう呼ばれます。徳田銘木では、通常の丸太のほか、大径木の枝を使ったものも製造しています。木の表面の味わいをお見せできるのと、製材することにより一方直線を出すことができました。
商品の仕様
| 樹種 | 杉・桧など |
|---|---|
| 大きさ | 原木によりサイズは異なります。長さは2~4m、直径は、6~15cmが多いです。 |
| 用途 | 壁止め、落とし掛け、上がり框、化粧柱など様々な用途に楽しい使い方があります。 |
| 製造方法 | 製造方法は、磨丸太類同様の加工後、製材挽きをし、タイコ材(2方が平)になります。 |
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